鳥取の旬感しゅんかん

鳥取県内の蔵元の多くは流行りに流されることなく、その蔵独自の酒造りの伝統を守り、温故知新をモットーに切磋琢磨しています。一年で一番寒い季節を迎えているこの時期に、きりりと醸された地酒の味わい方を、双方向のインターネットのオンラインライブで一緒に楽しみませんか?(※参加者はテキストチャットのみ利用可能)

オンラインライブ第一回目は「燗」、第二回目は「涼」をテーマに、純米の燗酒はもちろん、強力米を使用した美味しい冷酒など、その日本酒に最適な飲み方を蔵元とともに、「唎酒師」でもある谷本酒店店主がお伝えします。

また、各ライブに合わせて特別に製作していただいた「岩美・浦富焼」のお猪口、店主おすすめの日本酒を皆さまに宅配にて送付いたします。お手元に届いた日本酒とお猪口をライブを見ながらお楽しみ下さいませ。

第1回「おいしい燗酒の会」

  • ゲストに山根社長(青谷/山根酒造場)・太田社長(若桜/太田酒造場)をお迎えし、県内五蔵の酒を「燗酒」にして、皆さまと一緒に楽しみます。

    日時
    令和3年2月27日(土)18:00~19:00(17:40~入室可能)
    金額
    3,000円
    セット内容
    ①参加チケット
    ②特製猪口
    ③谷本酒店店主(唎酒師)セレクト日本酒セット(180ml×鳥取の地酒5種)
    申込締切
    2月17日(水)(先着30名)

第2回「おいしい冷酒の会」

  • ゲストに高田社長(倉吉/高田酒造)・築谷部長(米子/稲田本店)をお迎えし、鳥取の地酒で冷を切り口に、皆さまと一緒に楽しみます。

    日時
    令和3年3月13日 (土)18:00~19:00(17:40~入室可能)
    金額
    3,000円
    セット内容
    ①参加チケット
    ②特製猪口
    ③谷本酒店店主(唎酒師)セレクト日本酒セット(180ml×鳥取の地酒5種)
    申込締切
    3月3日(水)(先着30名)
  • 浦富焼うらどめやき

    今回セミナーセットの一部として、第1回は白磁の色合いが生きたシンプルな燗酒用(写真左)、第2回は浦富焼の青が白磁に映える冷酒用(写真右)の浦富焼お猪口を特別にご用意しました。

    =浦富焼とは=

    鳥取県岩美郡岩美町で製作されている染付磁器。
    古くは鳥取藩の助成を受けながら、江戸末期から明治維新により廃藩となるまでの十数年間、出石焼の職人により染付の日用雑貨が焼かれていた。
    1971年(昭和46年)浦富山麓に『登り窯』を築き、当時用いられた浦富海岸の陶石を生地として白磁・染付・黒刷毛を主に、現代生活の中に息づく新たな日用品・工芸品が製作されている。(鳥取県郷土工芸品)