• 仙禽せんきん

    栃木県さくら市にある仙禽(せんきん)は、文化3年(1806年)創業の蔵元です。 名前の由来は「仙人」に仕える「禽(鶴の意)」として受け継がれています。

    仕込み水と同じ水脈で栽培した米を使用していることや、天然酵母と木桶造りといった古来の製法と、現代のテイストを融合させた日本酒を作っています。

    フェミナリーズ世界ワインコンクール2020で、この年から日本酒部門が増設され、仙禽の日本酒が純米吟醸部門で金賞、純米酒部門では銀賞を受賞しています。

  • 立春朝搾りりっしゅんあさしぼり

    旧暦のお正月にあたる立春。2021年は2月3日となります。
    新年を迎える日に搾る日本酒(火入れをしない生原酒)を立春朝搾りと言い、特別なものです。
    よって流通量も非常に少なく、全国でも44の蔵元のみ。(2021年現在)
    残念ながら鳥取県ではどの蔵元も作っていません。

    たにもと酒店では、この立春朝搾りを皆様にご提供出来るよう努力してきました。
    鳥取から蔵元に出向き、泊まり込みで作業をお手伝いし、信頼関係を築きながら、ようやく分けていただくことが出来るようになりました。

    今年も栃木県の蔵元「仙禽(せんきん)」様の立春朝搾りをお分けできます。
    山陰では、知る人ぞ知る蔵元ですが、関東ではかなりの知名度でファンも多く、本数限定の「仙禽 立春朝搾り」は即日、予約販売終了となるようです。

    この「仙禽 立春朝搾り」を、たにもと酒店では2021年1月25日を締め切り日として予約を承ります。店頭、ウェブショップよりご注文下さい。

    尚、陸送で鳥取に到着します。
    お渡しは2021年2月4日以降となりますのでご了承くださいませ。

数量限定!!!ご予約はこちら